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    • 2017.06.15 Thursday
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    一定期間更新がないため広告を表示しています


    師匠&弟子です

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       師匠&弟子です


      師匠をインターネットで検索すると学問または武術・芸術の師あるいは先生とある

      私の人生に大きな影響を与えて戴いた師匠の一人です




      イスラエル系アメリカ人です
      この方に出会わなければ4年間もアメリカには滞在していなかったのではと想います
      飛行機のインストラクターと言うよりも人間の生き方の師匠だった様な気がします
      本当に飛行機が好きだったようです
      アメリカ空軍の操縦士から旅客機の操縦士もしていたようです
      厳しさと優しさの両面を持った人でしたが個性が強すぎるのでしょうか仲間内や家庭内では厳しものがあったようです
      まさに言葉や文章では表現できない人です


      私は1番弟子です
      当時はそう勝手に決めていました




      2番弟子です
      カリフォルニア大学を出て数年間会社勤めをしてその後操縦士を目指して自費で飛行機の操縦を学んでいました
      何故か私と気が合ったのです
      この人に出会って女性に対する女性観が変わりました
      まさに中身は並みの男以上です
      この笑顔の裏に隠されているしたたかさは大変なものです





      イギリス系アメリカ人です
      当時のアメリカはまだ人種差別が激しい時代でした
      白人の中でもイギリス系のプロテスタント(WASP ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント)がアメリカ人としては1等国民のようでした
      ちなみに日本人の扱いは白人扱いの最下位くらいの地位ではなかったかと想います
      当時のアメリカでは黒人の大統領など想像もできない時代でした

      ベトナム戦争が終戦直後の頃のまだ夢も希望もあった古き良きj時代のお話でした

      このアメリカでの4年間の生活で得たものは言葉や文章は”事実”を早く伝えるには便利ですが”真実”は必ずしも伝わらない事もある
      また半面言葉や文章が無くても”真実”は時間が掛かるかもしれませんが伝わるのではなどと気ずかされた貴重な体験でした

      よく耳が不自由、目が不自由という方がおられます
      耳が聞こえても何も聴こえない人、目が見えるのに何も見えない人が多い世の中です
      耳や目が不自由な方と耳や目が聴こえても何も聴こえない見えない人とどっちが幸せか?

      その答えは

      ・・・・・・・・・・

      ですね


      このお二人と再会したいという気持ちもありますが合わない方が良いかもしれませんね

      よく同窓会などで憧れのマドンナと再会して

      ・・・・・・・・・

      何て経験がどなたも1度や2度はあるかもです

      古き良き時代の想い出です

      最近の私は”今を生きる”とか”これからがこれまでを決める”などとかっこいい事を言っていますが過去の思い出に浸る毎日です

      老人老いやすく・・・・・・・・です

      うすうすは”何か”の意味が分かりかけてきましたがまだまだ修行が足りません

      義母の様に笑顔で手を振って終わるのはまだ先の話かもしれません

      ”何か”を言いたかった様です

      ”何か”を聴きたかった気がします

      聴いたとしても”な〜んだそんなことか”という事かもしれませんね









      (^−^)


      Xmasイブです

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         Xmasイブです

        Xmasイブです
        デンパークの花火です
        昨日は近づき過ぎました
        今日は遠過ぎました





        トヨタ博物館

        来館者の累計が500万人を達成の様です
        私はここを訪れたのは今回を含め数回です
        65歳になると入場料は500円になるので訪れる回数が増えるかもしれませんが基本的には私はあまり車に興味がありません
        今回は森谷ワカさんのライブがあるとのことで行ってみました






        森谷ワカさんのライブです

        ルーズベルト大統領の専用車の前での演奏です
        前回は安城の歴史博物館でのライブでした
        今回は前回とは一味違ったライブでした
        森谷ワカさんはトヨタ博物館からすぐ近くの県立芸大のOGの様です
        ライブのほかにも音楽療法やボランティア活動、音楽講師などもしているようです





        初代クラウンです

        1955年製で半世紀以上前の車です
        今ではほとんど見ることができないクラムシェル・ドア(観音開きドア)が特徴です
        フロントガラスの中央に仕切りがあったり方向指示機がサイドドア中央の柱から飛びだすなどは今では見ることができません



         


        車好きにはたまりません

        ベントレー 

        4、5リットル迫力満点の排気音がたまりません
        車は走って居るところが美しいです




        200GT

        通称ボンドカーと呼ばれているようです
        ボンドカーと言われても解らない世代になりました





         


        アルファーロメオ
        6C1750グランスボルト

        1750ccエンジン搭載




        車好きにはたまらない車の様ですが私は車は動けば良いと言う考えであまり興味はありません
        私の義弟は大の車好きです
        好きな車を大切に乗っています
        現在はベンツに乗っています


        私はこっちがお気に入りです

        トヨタ博物館の近くに愛知医科大学があります
        ひょっとすると飛行する姿が見れるかと想い立ち寄ってみましたが1時間程待ちましたが飛ぶ気配がありません
        寒さに耐えきれず帰ってきました




        車もヘリコプターも人も走ったり、飛んでいたり、生き生きと生きている姿が美しいですね
        今年もあと7日寝るとお正月です





        (^−^)



        デンパークの花火

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          デンパークの花火


          デンパークではXmasの12月25日までさまざまな催しが行われます
          園内のイルミネーションそして花火です







          デンパークでは12月23日から3夜連続で花火が打ち上げられます
          夏の花火とは一味違います




          音楽に合わせて打ち上げられます



          5分間のショーです



          打ち上げ花火モードでの撮影です




          ちょっと近づき過ぎました
          見るには迫力があって良いのですが写真撮影にはもう少し遠くの方が良いかもです
          今日は場所を少し遠くに変えて再度挑戦です



          (^−^)



          モニュメントバレー

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            モニュメントバレー

            古い写真の整理です
            40年近く前の写真です



            記念碑の谷



            モニュメントバレーはユタ州とアリゾナ州に広がる地帯の名称で浸食してできた岩山が点在しそれが記念碑(モニュメント)が並んでいる様に見えるところからモニュメントバレーと付けられた様です

            ナバホ族の居住地域で”ナバホ族の聖地”と呼ばれているようです
            西部劇に出てきそうな風景です



            友人数人とバンで旅をした時の写真です
            何時間も同じ景色が続きそのスケールの大きさに感動した思い出があります
            アメリカに住む友人は何故かこのような風景がお気に入りの様です



            確かに記念碑が並んでいる様に見えます
            40年近くたった今も同じような景色が見られる事でしょう
            変化の激しい時代ですがこのような風景はこれから先も変わらない事でしょう



            このような直線の道が何時間も続くのです
            平均時速は約100マイル(160km)です
            6000ccのエンジンと直線道路で交通量が少ないせいかスピード感はそう感じなかった様に記憶しています
            アメリカ車が大型の訳はこんなところからかもしれません








            (^−^)


            デンパーク グリーンサンタがやって来た

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               デンパーク


              グリーンサンタがやって来た

              サンタクロースは赤が基本ですが何故かグリーンのサンタです
              グリーンサンタとはデンマークの環境親善大使の事の様です
              年齢は510歳とのことです




              グリーンと言うと捕鯨反対の過激なグリーンピースを思い浮かべます
              一昔前はクジラの肉をよく食べた記憶があります
              現在は牛肉にとって代わられました
              クジラは1回の食事に多くの魚を食べるようです
              あまりクジラが増えすぎると魚が減ってしまいます
              捕鯨反対もほどほどが良いかもしれませんね
              クジラの肉を食べた事のない人種に捕鯨反対は言われたくありません
              それならまず牛肉を食べるのをやめてからにしてほしいです
              何か変ですね


              Xmasツリーです










              イルミネーションです

              今日はオートでフラッシュをたいてみました
              意外です
              結構上手くとれました





              メルヘン号です


              天ぷら油で動いています
              めるへん号が通過した後には天ぷらを揚げている時と同じ美味しそうな臭いがします











              (^−^)


              今年もあと少しです

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                 今年もあと少しです


                もう17日寝るとお正月です
                来年のお正月は我が家は喪中です


                Xmasツリーです

                ”絆”という事を考えさせられた1年でした



                三河漫才です

                笑顔です



                桜井凧です

                怒った顔にも見えます



                自然です

                今年ほど自然の大切さを考えさせられた年はありません



                離陸です

                来年の1月には老人1年生です
                新たな第一歩です




                今年は色々な事がありました


                今年の漢字は




                ”絆”



                です





                (^−^)


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                  今年の漢字



                  ”絆”



                  毎年12月12日に行われる今年の漢字は”絆”です
                  今年ほど”絆”という言葉の意味を考えさせられた年は有りません










                  ”Will The Circle Be Unbroken”




                  私が追っかけをしている三重のアマチュワのブルーグラスバンドに「ザ・サークル」というバンドがあります
                  このバンドの名前の由来はこの曲の題名の”我々の輪は何時までも崩れることはない”というところから付けたようです
                  日本では”永遠の絆”と訳されています
                  「ザ・サークル」の正式の名称は”ウイル・ザ・サークル・ビィ・アンブロークン”の様ですね
                  サークルを直訳すると円、輪です
                  円は縁と聞こえます、輪は和と聴こえます
                  ”永遠の絆”良い日本語訳です
                  このバンドは38年間も続いているようです
                  大変な事です
                  この長さだけでも賞賛に値します







                  (^−^)
                   


                  ビフォーアフター作戦

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                    ビフォーアフター作戦


                    内装&収納編




                    ビフォーアフター作戦も第二段階です
                    内装の窓のカーテンそして運転席と後部の間仕切りは突っ張り棒を利用して解決です
                    何と600円で解決です
                    突っ張り棒は100均でプラスチック製で2kgの重量に耐えるものを見つけました
                    ホームセンターでは鋼鉄製で3kgまで耐えるものが1000円近くもします
                    また間仕切り用のカーテンはホームセンターで訳あり商品のカーテンが何と1枚200円で手に入りました
                    これを前部の間仕切りと後部ドアのカーテンにします
                    ただ訳あり商品なので色とか寸法は多少違いますが特に問題はない様です
                    サイドの窓は規格品では丈が1050mmの物しかなく車専用のカーテンは価格的に高く問題です
                    現在の課題はサイドのカーテンです
                    ホームセンターで数百円で端切れの布が手に入るのですが加工が問題です
                    奥様にそれとなく打診してみましたが・・・・・・・
                    反応は皆様のご想像どうりです

                    問題は収納です
                    ベニヤ板の端切れが沢山残っています
                    それで収納箱を作るか?
                    既成品の収納箱を利用するか?
                    思案中です

                    ホームセンターを廻っていると時の経つのを忘れてしまいます
                    何でもあるのです

                    一つ良いものを見つけました
                    歳末セール12月末までの期間限定
                    メーカー希望小売価格は17800円
                    セール価格11800円です

                    「折りたたみ式自転車」です

                    防犯登録の費用が525円で諸費用込みで12335円です
                    ただライトが付いていません
                    鍵が付いていません
                    ライトは3500円
                    鍵は1500円です
                    合計すると17335円です
                    ライトも鍵も必要なければ・・・・・・・ですね
                    話は良く聴いてから検討ですね
                    (^−^)

                    折りたたみ式自転車を1台積んでおくと便利ですね
                    ただ収納スペースの問題があるので却下ですかね

                    床を貼る段階でだいぶ予算を使ってしまいました
                    無駄は出来るだけ削減です
                    製作とお金の問題です
                    事業仕訳をして優先順位をつけなくてはいけません

                    我が家の冷蔵庫に張り紙がしてあります
                    「人間の価値はお金の使い方で決まる」

                    ・・・・・・・・・

                    ”だげな”

                    ”だげな”は三河地方の方言で”だそうです”という意味だげな
                    私もこの地に30年住みました
                    「じゃん、だら、りん」が使いこなせれば立派な三河人だげな
                    住めば都じゃん

                    桜の咲く頃に旅に出ます
                    旅に出ると多くの出会いがあります
                    私の血に遊牧民の血が流れています
                    私の先祖は屯田兵だったのでしょうか?
                    私の父は北海道出身です
                    私の父方の戸籍は函館の大火災で焼失してしまいました
                    私のルーツを訪ねてみたい気がします
                    今回の東日本大震災でも多くの戸籍謄本が消失してしまった事でしょう
                    25代さかのぼるとその人数は数千万人とのことです

                    人間皆親戚ですね

                    今日のお話は内装と収納でした

                    友人、知人、仲間からよく言われますあなたの話には”ソツがあっても落ちがない”です








                    (^−^)



                    赤子鳴いても蓋取るな

                    0


                       赤子鳴いても蓋取るな



                      八代目儀兵衛

                      義妹の子供の私の甥にあたる子供の女の子の出産の内祝いです
                      このような関係をなんと言うのでしょうか?
                      義母の生まれ変わりの様な気がします
                      (^−^)





                      これお米の様です
                      ”普通”のお米ではないようです
                      私がいう”普通”のお米と言えばスーパーで買う10kg4000円位のお米の事です
                      ”普通”と言っても人によって色々です
                      このお米は八代目儀兵衛が全国のお米を食べ比べた中から粘り、甘さ、食感が特筆しているお米の様です
                      とても”普通”のお米ではないですね





                      八代目儀兵衛は食べ物にこだわる家系でお米の味の良し悪しの分かる能力を代々受け継いでいる家系の様です

                      これらのお米の産地は複数原料米(ブレンド米)の様です

                      お米の美味しさは単一原料米が一番美味しいという意見もあります
                      この地方では飯米農家が生産したお米が一番おいしいと言われています
                      飯米農家とは自分の家で食べるだけのお米を生産する小規模農家の事を言うようです
                      その美味しさの秘密の一つは単一原料米だからという理由の様です


                      お米の想い出は40数年前に農家の友人の家でご馳走になった新米のご飯です
                      透き通った銀色の光沢のあるご飯でした
                      本当に甘いのです
                      ご飯だけで十分でした
                      この美味しさを言葉や文章ではなかなか表現出来ない歯がゆさです

                      そして炊き方もお釜を使って釜戸で蒔きで炊いたご飯でした
                      ご飯がこんなにおいしいと想った事は生涯で初めての経験でした
                      以来この時に頂いたご飯を超えるご飯に出会った記憶がありません

                      甥の送ってくれたお米が40数年前のご飯の味を超えられるか楽しみです
                      ただ炊飯器では折角のお米の味も半減かなです

                      お米はお釜を使って釜戸で蒔きで炊いたご飯ですね
                      そしてお焦げにお醤油をかけていただくのが最高です

                      ”はじめチョロチョロ なかパッパ 赤子鳴いても蓋取るな”
                      一昔前のご飯の炊き方です

                      今ではこんな言葉は死語です

                      戻れるものならこの時代まで戻ってみたい気がします

                      「甥の子供の内祝い」こんな思い出を想い出させてくれた贈り物です

                      なかなか粋な記憶に残る贈り物になりそうです

                      最近はお米を頂く人が少なくなってきたようです

                      私はあまり贅沢は言いません朝食は「美味しいご飯」に「アサリの味噌汁」に「漬物」そして「焼鮭」に「焼のり」に「生卵」出来れば箸やすめに「しぐれのつくだ煮」これちょっと贅沢ですが納豆があれば十分です

                      これじゃだめじゃん春風亭昇太です

                      ちなみに私の毎日の朝食はご飯茶碗に大盛り2杯のご飯と味噌汁に納豆です

                      これが私の健康の秘訣の一つです

                      人生の師匠が言っておられました”朝食は金”ご飯を食べなさいです





                      (^−^)


                      テストパイロット

                      0


                         テストパイロット


                        世の中には様々な職業があります
                        そんな職業の中でも特に珍しい職業の一つにテストパイロットと言う職業があります

                        新型あるいは改造型の航空機の性能を極限まで操縦してその結果を測定し設計を評価する操縦士で、さまざまな高度の能力を要求される命がけの職業の様です

                        どの様な能力が要求されるかウィキぺディアで検索してみました

                        以下はウィキぺディアのテストパイロットに求められる能力のコピー&ペーストです

                        テスト計画を理解できる

                        非常に特殊な方法で飛行機を飛ばし、テスト計画をやり遂げることができる

                        各テストの結果を入念な文書にすることができる

                        航空機に対する卓越した感覚を持ち、航空機に奇妙な挙動があればそれを正確に感じ取ることができる

                        テスト中に航空機に起きた問題を迅速に解決することができる

                        同時に進行している複数の事象に対処することができる

                        この中で最も難しい事は各テストの結果を言葉や文章で表現することの様です

                        私も現役の頃建設関係の営業の仕事をしていました

                        お客様の希望を聴いてもその希望、要望を正しく現場監督や工事関係者に伝えられない歯がゆさを何度も経験した記憶があります

                        また職人の世界でも同様の事が言えるようです

                        最近は職人のなり手が少なくなり技術の伝承が問題となり文章や映像で技術の伝承を試みているようですがなかなかうまくいかないようです

                        職人の世界の素晴らしさは”言葉や文章では表現できない何か”です

                        言葉で表現すると「感とか経験」とでも言うのでしょうか?

                        文章で表現すると”な〜んだ”です

                        では感とは?経験とは?

                        ・・・・・・・・・・・です

                        テストパイロット外から見ると羨ましい超エリートの職業ですが実際は孤独で割の合わない職業ではないかなどと想います

                        テストパイロットが羨ましいと想っている方が幸せかもしれません

                        このようなテストパイロットの存在が航空機の発展の大きな原動力になっているのです

                        現在ではヘリコプターの性能も操縦性も向上して安全な乗り物になりつつあるようです

                        一昔前のヘリコプターの操縦はまさに”感と経験”の命がけの飛行だった事が想像されます





                        (^−^)


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