ヘリカタログ39 ロビンソンR66

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    ヘリカタログ39

    ロビンソンR66

    米国ロビンソン・ヘリコプター製のターボシャフトエンジン搭載の汎用へリで初飛行は2007年11月で2012年現在300機以上を生産されているようです




    R22は2人乗り、R44は4人乗りでR66は5人乗りで外見はR44と区別がつきにくいほど似ています
    ロビンソンR22


    ロビンソンR44

    ロビンソンR44とのツーショットです



    登録記号はJA01CEと読み取れます





     

    ヘリカタログ38 TH-135です

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      ヘリカタログ 38

      TH-135練習ヘリ

      海上自衛隊の練習ヘリでOH-6Dの後継機で2009年に導入され最終的には15機が鹿屋航空基地に配備されるようです
       鹿屋航空基地 第211教育航空隊所属機です




      夕日を背に鹿屋基地に帰投です
      #211−8809







      (以上の画像は2014年陸上自衛隊明野基地航空祭で撮影です)

      民間のEC-135です







      (^O^)
       

      へリカタログ37 TH-480Bです

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        ヘリカタログ 37

        TH-480Bです


        「TH-480B」は「OHー6D」の後継機で陸上自衛隊の新型練習へリコプターで2011年から明野と宇都宮に配備され30機が調達されたようです
        ちなみにこの機体は基本的には民間機で塗装はメーカーの標準塗装のようでこの機体の一機のお値段は2億900万円のようです

        このお値段高いか安いか意見の分かれるところです

        JGー2351


        OH-6D
        OH-6Dは今までの陸上自衛隊の練習ヘリでした、こちらのほうがなんとなく軍用機という感じです
        #S31251


        攻撃ヘリコプターとのツーショットです
        JGー2355

        JGー2353

        JGー2356

        JGー2351

        (以上の画像は2014年陸上自衛隊明野基地航空祭で撮影)




        (^O^)



         

        ヘリコプターカタログ 36 AW101/MCH101/CH-101

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          ヘリコプターカタログ 36

          AW101/MCH101/CH-101

          MCH101


          海上自衛隊では南極観測船”しらせ”搭載機(CH101)2機や哨戒・輸送ヘリコプター(MCH101)として運航中で最終的には11機配備されるようです
          初号機は完成品輸入で2号機はノックダウン方式で生産し3号機以降は川崎重工でライセンス生産されるようです
          MHー53Eの後継機
          2013年3月現在5機保有


          #8656



          #8658



          民間型のAW101は警視庁でEH101−510として1機運航中

          画像掲載予定スペース




          (^O^)
           

          ヘリコプターカタログ 35 KV-107供治繊檻機匹靴蕕気”

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            ヘリコプターカタログ 35


            KV-107供A-5”しらさぎ”



            航空自衛隊小牧基地で撮影した救難ヘリKV−107僑繊檻機屬靴蕕気」(04−4851)です
            現在は退役して小牧基地で屋外展示されています




            米バートル社が開発したタンデム・ローター方式の輸送ヘリを川崎重工でライセンス生産したもので陸自では輸送用、海自では掃海用、空自では救難用に導入されました。
            空自では1967年(昭和42年)から1990年(平成2年)までに52機が導入され各地の救難隊に配備されていましたが後継のUH−60Jに跡を譲り大半の機体が退役、少数機が現役に残るのみです。空自のKV−107は17号機までは初期型のKV−107供檻気韮隠弦羌^文紊魯┘鵐献鷭侘呂鬟▲奪廚気擦晋經型のKV−107僑繊檻気砲覆辰討い泙后なお陸・海自のV−107は既に全機退役しています。
            (海鷲画報・電子版よりコピー&ペーストです)

            後継機の救難へりUH-60Jです
            KV-107と同じ旧塗装が貴重です




            現在の航空自衛隊の救難ヘリの塗装です
            私は旧塗装の方がお気に入りです
            理由は単純です旧塗装の方が写真写りが良いからです






             

            ヘリコプターカタログ 34 MD600N

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              ヘリコプターカタログ 34
               
              MD600N

              2000年2月に日本で初めて登録された機体で現在日本で登録されている機体はこれ1機だけのようです
              またこの機体はテールローターがないノーターシステム搭載の8人乗り単発機で日本では珍しい機体のようです
              この機体の登録記号はJA600Nです



              メインローターは6枚です
              現在日本で飛行している機体の多くは2枚、3枚、4枚ですが6枚というのは珍しいです


              テールローターの代わりにメインローターからの排気を圧縮してふんsyすることで方向舵の役割をしているようです
              初飛行以来このシステムによるトラブルは1件も発生していないようでとても信頼性の高いシステムのようです


              この期待はテールローターがないため騒音はだいぶ小さい機体のようです
              ヘリコプターの騒音の多くはテールローターによるところが大きいようですね



              MD600Nの初飛行は1994年でメーカーはMDヘリコプター
              最大速度は282km
              乗員2名&乗客6名の8人乗り

              MDシリーズには他にMD500,MD900というのがあるようですが現在日本ではMD900が報道やドクターヘリとして2013年8月末現在11機登録されているようです

              MD900です




               

              ヘリコプターカタログ 33 EC155

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                 ヘリコプターカタログ 33

                EC155

                JA11MP


                AS365によく似ています
                違いは全長がおよそ1m延しキャビン幅を20cm広げ容量を40%増加しているようで胴体全長は12,71mです





                AS365です
                AS365と非常に似ていますが全長が長いのが分かります
                特に機首部分の長さの違いがよくわかります
                また窓の数の違いも分かります
                ちなみに胴体全長は11,63mでEC155との胴体の長さの違いが1m位違うのが分かります




                そしてAS365との違いはローターブレードです
                AS365は4枚でEC155は5枚です





                EC155は2012年9月現在でこの機体と報道用の機体の2機が登録されている様です



                当ヘリコプターカタログも民間機と自衛隊機を合わせて33機種目になりました
                2013年9月今日現在で現在登録されている機種で自衛隊機でEC−225LP特別輸送ヘリコプターと川崎重工MCH-101 /
                CH−101掃海・輸送ヘリコプターそして海上自衛隊の練習機の3機種がまだ撮影できていません
                民間機では毎年新しい機種が登場するので撮影が追いつきません
                まだまだ完成までは先が長いです





                !(^^)!





                ヘリコプターカタログ 32  ヒューズ369HS型 

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                  ヘリコプターカタログ 32


                   ヒューズ369HS型 

                  JA9047


                  1970年6月に登録
                  今から半世紀近く前に東京ヘリポートで撮影した画像です
                  胴体下部にNMBの文字が読み取れます
                  日本ミ二チュアベアリングの機体です
                  当時一企業がヘリコプターを自主運行する会社は非常に珍しかったように記憶しています




                  卵型の個性的なデザインの機体です

                   



                  NMBの東ヘリ格納庫を数十年前に見学させていただいたときの画像です
                  NMBの川崎ヒューズ式369HS型(JA9132)



                  ヒューズ369HS型はその後マクダネル・ダグラス500Dと名を改め川崎重工でライセンス生産され現在自衛隊でOH-6と言う名称で観測練習ヘリとして飛行しているようです
                  この機体も国産のOH-1と世代交代してもうしばらくすると見れなくなってしまう機体です



                  ヘリコプターというと全日空の前身は日本ヘリコプター輸送(株)というヘリコプター会社で1952年にベル47型機などで宣伝飛行を目的に設立された話は有名です
                  今から60年ほど前のお話です
                  その後ヘリコプター部門は全日空から切り離され現在は「オールニッポンヘリコプター」としてNHKの報道ヘリ専門の運航会社になっているようです



                  話がどんどん横道にそれていくのが私のブログの特徴です
                  何も考えず気の向くままです

                  今日は何が言いたかったかというとヘリコプターの世界も数十年前と比べると成長したな〜ということです

                  今オスプレーの安全性が問われていますが数十年前のヘリもオスプレー同様あるいはそれ以上に安全性に問題がある乗り物という評価でした
                  オスプレーがヘリコプターや飛行機の様に認知されるまでには後数十年の歳月が必要かもしれません
                  あるいは幻の航空機として終わってしまうかもしれませんね

                  飛行機とヘリコプターの機能の良い点を併せ持つ画期的な航空機も裏を返せば飛行機とヘリコプターの弱点を併せ持つ航空機でもあるのですね

                  話がくどくなりました

                  ヒロシです ヒロシです ヒロシです



                  ('_')



                   


                  ヘリコプターカタログ 31 ベル430

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                    ヘリコプターカタログ 31

                     ベル430



                    朝日航洋のベル430(JA6900)の降着装置は車輪式です
                    スキット式はCBCやメ〜テレや中京テレビなどの報道ヘリで車輪式は名古屋では珍しい機体です



                    降着装置のタイプの違いや機体のデザインの違いで同じ機種でもだいぶイメージが変わります


                    (2013,02,20県営名古屋空港にて撮影)


                    ベル430スキッドタイプ
                    http://kaba118.jugem.jp/?eid=213

                    中京テレビ

                     

                    CBC



                    テレビ東京





                    読売テレビ







                     (^O^)
                     


                    ヘリコプターカタログ 30 MH-53E

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                      ヘリコプターカタログ30

                      MH-53E


                      海上自衛隊の大型掃海ヘリコプター
                      エンジンは3発
                      メインローターブレードは7枚







                       

                      メーカーはシコルスキーエアクラフト(米)
                      三菱重工で定期検査中の様です



                      機体重量は約15t
                      胴体全長は22m
                      最大速度は266km/時



                      人員輸送をする場合は48名まで搭乗することが出来るようです





                       


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